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アピスのヘルパー講座レポート
  • 2012.5.15

    みなさんこんにちは。

     ☆

    暑くなったり、寒くなったりと不安定な

    気候ですが皆さんは体調崩されて

    いませんでしょうか?

    さて、5月14日(月)に梅田にて

    アピスホームヘルパー養成講座4月生の

    第3回目のスクーリングが行われました。

     ☆

    講義内容は午前中に『共感的理解と基本的態度の形成』

    午後からは『レクリエーション体験学習』と

    当講座はじめての1日を通した講義時間でしたので

    受講生の方々は大変疲れたと思います。

     『共感的理解』の講義では講師の先生の実体験を

    基に受講生がサービス提供者の設定で高齢者や

    その家族の気持ちを考えコミュニケーションの

    ロールプレイを行いました。

     ☆

    午後の『レクリエーション体験学習』の講義では

    施設などで行うレクレーションの進行の仕方を

    2グループに分けゲームを対戦形式で行いながら

    勉強しました。

    午前・午後の講義共に高齢者の気持ちに配慮し、

    自分の価値観を優先することなくケアにあたる姿勢を

    皆さん学ばれたと思います。

    実際に介護の現場に出ると自分では当たり前と

    思っていいたことが、相手にとってはそうではない

    ということがたくさんあります。

    講義の段階から受講生同士、いろいろな人と

    コミュニケーションを相手の考えを傾聴できる

    スキルを身につけていってくださいね。


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  • 2012.5.1

    おはようございます。

    ゴールデンウィークの中日で仕事の方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、

    今日もがんばっていきましょう。

    さて、先週の土曜日(4月28日)にアピスSキューブホームヘルパー養成講座の

    通学コース6日目が行われました。
    ※前回の講義レポートはお休みして申し訳ございません…

    午前の介護概論・午後の介護事例検討の授業共に講師の先生の体験を中心に、

    高齢者や障がい者の方を実際にケアをする中での難しい事例が多く、

    介護現場の厳しい現実を受講生の方々は感じられていました。

    とくにケアする利用者様やその家族様の求めるものの中には、

    介護保険で決められているサービス外として提供できないものが多くあります。

    そのできないサービスを求める相手の気持ちを考え、臨機応変にすばやく

    上手に断るシュミレーションの授業では、受講生のみなさんは本当に苦労されていました。

    どんなに優秀な介護職員でも、はじめは利用者様や家族様の一言々に戸惑い、

    落ち込み、考えさせられます。

    しかしその一言々で自分の経験値が上り、介護職員としての知識や技術が身に

    付いていくものです。

    私も戸惑いや落ち込んだことは本当にたくさんありましたが、それ以上に励まされたり

    感謝されることのほうが多かったです。

    介護の世界は世間で言われているように厳しい世界ではありますが、

    とてもやりがいのある楽しい仕事だと私は思っています。

    これをご覧になっている方で、少しでも介護の仕事に就きたいと考えてらっしゃる方は

    一度弊社のホームヘルパー養成講座の説明会に参加してみて下さい。

    現在、大阪梅田での通信コース(5月・6月生 同時募集中)を実施しています。

    お気軽にお問い合わせ下さいねぇ。


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  • 2012.4.26

    みなさんおはようございます。

    阪神タイガースは一昨日の広島戦の完敗もなんのその、
    昨日は見事な大勝利でした。

    今日の広島戦も勝利して土曜日からの東京ドーム
    対巨人3連戦に勢いをつけましょ~!!!

    とゆーことで、独り盛り上がりはさて置き…

    皆さんは『オープン・クエスチョン』と』クローズド・クエスチョン』
    というのはご存知でしょうか?

    これは一般的な質問方法の代表的な分類で、
    海堂尊さん原作の小説やドラマの『チームバチスタの栄光』という
    作品にも描かれていたのでご存知の方もいらっしゃると思います。

    『オープン・クエスチョン』とは、「何が食べたいですか?」や
    「~さんはどんな歌が好きですか?」など解答の範囲を
    限定せずに自由に答えてもらう方法です。

    『クローズド・クエスチョン』とは、「魚がたべたいですか?
    お肉が食べたいですか?」や「~さんは演歌は好きですか?」
    など「AかB」や「はい・いいえ」で答えることのできる解答の
    範囲を限定した質問方法です。

    この2つの質問方法のうち、『クローズ・ドクエスチョン』は
    重度の認知症の方とのコミュニケーションに大変有効であります。

    コミュニケーション能力の低下した認知症の方に対して、
    オープンな質問をしてもなかなか答えが出てこずに
    意思の疎通が困難になる場合がありますが、解答範囲を
    限定したクローズな質問をすると、二者択一の解答で
    いいので比較的スムーズに答えを聞くことができます。

    しかし『クローズ・ドクエスチョン』は解答しやすい反面、
    限定した答えしかできずに本当の意思の表出が
    できているかどうかが難しいところです。

    例えば、本当は野菜が食べたいのに魚や肉しか
    選択肢がないと本当の意思の表出ができていない
    ことになりますよね。

    これは要介護者の自立支援や選択の自由を尊重した
    ケアにはならないので、高齢者とのコミュニケーション
    方法としては慎重に考えていって下さいね。


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  • 2012.4.20

    みなさんこんにちは。

    朝からまたまた時雨模様ですが、昨日も阪神大勝利で

    気分のイイお酒が呑めました。

    さてさて、これも昨日のお話ですが、19日から21日まで

    大阪南港のインテックス大阪で開催されている『バリアフリー2012』に

    行ってまいりました。

    昨今の介護用品は機能面や使いやすいさの向上には目を見張るものが

    ありましたが、一番の驚きはそのデザイン!!!

    少し前の介護用品といえばあまり個性的なものは無く、

    色味も若干落ち着いた感じのものが多かったですが、

    これを見てください…

    シルバーカーですよ~、みなさん。

    年を重ねてもオシャレなものを持ちたいとニーズに見事に

    答えていると思います。

    最後にこれ!!

    車椅子専用三輪バイク~!!!

    実物はめちゃくちゃかっこよかったです。。。

    試乗したっかたですけど時間が無く断念…残念…

    これからはもっともっと健常者や障害者など関係なく、

    自分の趣味やオシャレを楽しめる時代になるでしょう。

    私たちもこのようなニーズに答えることができるものを

    発信していきたいと考えていますので、これからもよろしく

    お願いいたします。


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  • 2012.4.18

    みなさんこんにちは。

    昨夜は阪神 VS ヤクルト戦でメッセンジャー・ブラゼル・マートンの
    助っ人外人トリオ大爆発のおかげで、とてもとてもイイお酒が呑めた
    運営兼講師の『出水』です。

    さて、先日4月16日の月曜日に梅田にて
    アピスホームヘルパー養成講座の
    第1回通信コースが晴れて開講となりました。

    またその後、『人権』に関する講義も2時間ほど行われました。

    通信コースは通学コースとは違って少人数なので、
    はじめは静かな雰囲気で若干よそよそしい空気が
    流れていましたが、講義の最後の『コミュニケーションワークショップ』が
    すごく盛り上がっているのを見て、次回からは和気あいあいと
    会話も盛り上がりそうに感じました。

    今後は通学コースに加え、この通信コースの
    講義レポートもアップしていきます。

    それでは、通信コース1期生の皆様、
    2ヶ月と短い期間ではありますが、
    これからもよろしくお願いいたします。

    アピスSキューブ 出水


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