| 代表者 | 代表取締役 川越 敏章 |
|---|---|
| 設立 | 平成19年4月 |
| 資本金 | 3,200万円 |
| 年商 | 2億7千万円 (平成22年3月期) |
| 従業員数 | 30名 (平成22年4月期) |
| 登録就業者数 | 80名 (平成22年4月期) |
| 所在地 | 【本社】 〒567-0011 大阪府茨木市高田町11-1 |
| 電話番号 | 072-626-5482 |
| FAX番号 | 072-646-6562 |
| 所在地 | 【大阪オフィス】 〒530-0001 大阪市北区南扇町1-3 ミルフェスト北堀川2階 |
| 電話番号 | 06-6130-8615 |
| FAX番号 | 06-6130-8616 |
| URL | http://www.apis-sc.jp/ |
世の中が人材に期待する能力はその時世によって変化します。
80年代が経理・財務の知識、90年代がITスキル、00年代がマーケティング感性や戦略企画力だとすると、 2010年代以降はおそらく医療・福祉の実務能力でしょう。
事実、昨今の医療、薬学系大学・学部の新設ラッシュを見ているとすでにその流れは始まっているといえます。
医療や福祉の現場で働くということは、一人ひとりの名前のある個人と向き合うという点で、 不特定多数を対象としたモノやサービスを提供している従来型の産業とはまったく異なった資質や能力が求められる事になります。
このような資質を身につけるには机上の勉強だけでは必ずしも十分とは言えず、 どうしても現場での実務経験を地道に積み上げていく事が必要です。
ところが、医療・福祉の現場での平均勤続年数は他の業種と比べても決して長い方ではないというのが現実です。
この原因は精神的、身体的に高ストレスの職務内容、労働集約型の事業形態、 普遍的な資格保持による組織への帰属意識の希薄化などさまざまな要因が絡み合ったものと考えられるのですが、 これは業態の性質上、各事業所の創意工夫だけで一朝一夕に変えていくことができるものではありません。
その中で我々が求められているのは、従来のような単なる人材の派遣、紹介で終わるものではなく、 その人材が職場になじみ、働き甲斐を感じ、より長く勤めてもらえるよう支援することではないかと考えました。
そこで、我々は次の3つの実現に力を注ぐことを決意しました。
- 入職者に対し、医療に従事することの意義、職場環境、職務内容などをしっかりお話し、 医療従事者としての使命感を自覚していただいた後に入職をしていただきます。
- 入職後に発生した問題解決をサポートするために、入職者に対し担当者による各種調整や 専門のカウンセラーによるカウンセリング等を実施します。
- 入職者のスキルアップ要望に応じるために、各種研修カリキュラムを用意し、受講の環境を整えます。
「働く人を支援することで、その職場のお役に立ちたい。」それが我々のめざす人材ビジネスです。
その実現に向けて我々は最善を尽くすことをお約束いたします。
株式会社アピスSキューブ
代表取締役 川越 敏章





